用途に合ったテント選びは、まずテントを知ることから。主なテントの特徴をご説明します。

- おなじみの合掌型テントです。集会用、運動会用として従来から学校関係や自治体で多く使用されています。フレームは31.8φが多く、塗装はポストジンク、亜鉛メッキが主になっています。FRPのフレームを販売しているメーカーもあります。天幕はエステル帆布が多く、強度の高さに定評があります。

- その名の通り、イベントなどの催し物で多く使用されています。フレーム、天幕とも合掌型テントと同タイプです。

- 片側だけに傾斜した形状です。物品販売、催し物の受付などに多く使用されています。フレーム、天幕とも合掌型テントと同タイプです。

- 合掌型テントの柱に付いているレバーで伸縮できるようになっています。平面はもちろん、凸凹の多い地面に設置するのに便利です。フレーム、天幕とも合掌型テントと同タイプです。

- 大人2人で簡単に広げて設置できるテントです。「かんたんテント3」は、このワンタッチテントに当たります。フレームはアルミ、天幕はポリエステルタフタと呼ばれる生地が多く使われています。フレーム、天幕とも軽量化が進んでいます。

- 合掌型テントはフレームに重量があり、丈夫です。強風でも簡単に倒れず、フレームの塗装がしっかりしていてサビることもほとんどありません。一方、ワンタッチテントは、軽量でコンパクトな構造ですので、運搬や収納も便利です。このような特性を知った上で、用途に合ったテントを選ぶのが成功のポイント。なお、もっと詳しく知りたい方はリリーフへお問い合わせください。テントのことなら、どんなにささいなことも丁寧にお答えします。















